ARIA ~素敵なひと時をご一緒しましょう~
秋の新作ARIA The ANIMATIONに関するブログです。 各話感想などを中心に、日々の生活などもまじえてゆったりと。
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第5話「その あるはずのない島へ…」 ~ねえ、なんにもないのもいいね~
スポ根にバカンス。
今回はネオ・ヴェネチアの日常から抜け出したお話でした。

以下、ネタばれ注意!

冒頭、灯里の元に届くネバーランドへの招待状。

「差出人も書いてないし…」
「全然心当たりが無いです」
「水着を持ってくるようにって」

あの~、客観的に見るとかなり怪しい手紙なんですけど(笑)。

でも灯里は行く気満々。
さすが我らがヒロイン、疑うこと&恐れを知らない(^_^)
そんな灯里を意味深な笑みを浮かべて見守るアリシアさん。

で、出発。
途中で出会うカモメやイルカと戯れながらネバーランドを目指します。

このあたり、なんでもないことを楽しめる灯里の本領発揮ってトコでしょうか。

そうこうする間に、ネバーランドに到着!
歩き回っているうちに、同じく招待状をもらったというアリスや藍華と合流。
目的地である右から二番目の浜辺を目指します。

「本物のピーターパンからの招待だったりして!」←灯里
「海辺のテラス、アイスティの一杯でも飲めるかと思いきや…」←藍華
「サバイバルですか。血沸き肉踊るってやつですね(冷静に)」←アリス
三者三様、キャラが立っていて、いい感じでした(^_^)。

ようやく目的地に到着した三人を待っていたのは晃とアリシアさん。
あれ? 2人??
…ってことで、今回も三大妖精の一人、アテナさんの登場はなしのようです(笑)。
引っぱるなあ、アテナさんの登場。

で、始まるのが、と、特訓!?

スポ根だスポ根だスポ根だぁ♪

「猛特訓だ」「血ヘドを吐くまで」「しごきぬく」
晃から飛び出すスポ根キーワードの数々。
う~ん、いいですなあ(笑)。言っている晃の楽しそうな様子がさらにいい(爆)。

そして始まる猛特訓(?)。
頑張る三人もさることながら、晃の鬼軍曹ぶりが最高!

ムダ話をしている灯里の目の前にスゴイ顔で迫っている姿といい、
スポ根コーチには欠かせないサングラス、笛、メガホンのフル装備といい、
今回の晃はホントに生き生きしてました(^_^)。

晃とアリシアがお手本を見せた後、成果を競うレースで午前は終わり。

このあたりの描写は、ちょっとはしょられた感じがあったので少し残念。
アリシアさんたちの優雅なオール裁きをもうちょっと見たかったな、とか
レースは結局どうなったんだろう、とか思ってしまいました。
些細な事ではあるのですが(^_^;)。

で、午後はバカンスモードに突入。
そうか、灯里は海で泳ぐのが初めてなんだ。
マンホームでは泳げない…水質汚染とかが進んでいるのかな?
オゾン層が破壊されて普通の自然下では暮らせなくなっているとか?
灯里の一言に、色々と妄想してみたり(笑)。

しかし、ビーチバレー、スキューバダイビングにバーベキュー…
午前とは一転、これでもかってくらいのバカンスモード(^_^)。
普段は水面を中心とした描写が多いので、水の中のシーンはかなり新鮮かも。

夕方の砂浜に寝転がる三人。
目一杯遊んだ後のけだるさがいい感じでした。

そして夜、バーベキュー。
おや、アリア社長と姫屋のヒメ社長が悪くない雰囲気?

みんなが寝静まった後、浜辺で灯里とアリシアさんが語り合います。

ネバーランドはあると信じていた灯里。
いつからか夢物語と思うようになった灯里。

そんな自分を寂しく思う灯里をやんわりと肯定するアリシアさん。

「大切なものは捨てられない。
 心の引き出しにはちゃんとしまってあるのよ」

うんうん、いい事いうなあ、アリシアさん。
藍華的には恥ずかしいセリフだろうけど(笑)。

灯里が「恥ずかしいセリフ」を言うのは本人の特性もあるんだろうけど
アリシアさんの影響が多分にあるのかも(^_^)

そんな昔の大切な気持ちを引き出したこの島。ネオアドリア海。アクア。
ここは本当にネバーランドなのかも、と灯里は思います。

この島に誘ってくれたことに感謝する灯里。
素敵な事がいっぱいだったから、と言う灯里にアリシアは答えます。
「素敵な人の目には、世界は素敵に映ってくれるのよ」

そんな灯里に起こる今日最後の小さな、そして最大の奇跡。
灯里の元に帰ってくる今日失くしたリボン。
灯里にとって、それは同時に幼い頃失ったリボン・・・ネバーランドを信じていた幼い日の気持ち。

いろんな「素敵」が灯里の胸におさまりきらなくなり、涙となってあふれだします。

うぅ…なんて優しいシーン。
こんなに優しすぎる世界があってもいいんだろうか。
ちょっと(いや、かなり)ホロリときてしまいました。

最後に、この「素敵」をアイちゃんにメールして今回の話は幕を閉じます。

脚本、吉田女史。
今回もGood Job!でした。

次回は、いよいよアテナさん登場ですね。
「でっかいオールさばき」が楽しみです(^_^)。

テーマ:ARIA -アリア- The ANIMATION - ジャンル:アニメ・コミック

第4話「その 届かない手紙は・・・」 ~わたしを、配達してください!~
今回は、ちょっと切ないお話でした。

以下、ネタばれ注意!

脚本、吉田女史。
基本的には彼女でいくって感じなのかな。
第1話は佐藤監督の脚本だったけど。

冒頭、夕暮れ時に練習する灯里たち三人組。
藍華とアリスも、仲良くいがみ合うって感じはないみたい。
ま、これはこれでいい感じですが(^_^;)

買い物に出た灯里。アリア社長に導かれて町の小路へ。
そこで出会う少女。託される手紙。
でも、そのあて先は、見つからない。

このあたり、セピア調の背景(美術)に音楽がマッチしていてすごく良かった。
作品全体的に、この二つがすごく頑張っている気がします。
あ、いや、作画が悪いってわけじゃないですよ(^_^)

でも、それだけに、この前のサラマンダーから見た景色はもうちょっと頑張ってくれても・・・ブツブツブツ
まあ、贅沢な望みなんでしょうけど。

練習中に再び少女と出会い、必ず届けると約束する灯里。
でも、疑問が解けたわけではなく、ARIAカンパニーでぼんやりと思いをめぐらします。
そこにアイスを持ったアリシアさん登場。
アイスを食べてキーン! となっている灯里たちがとてもいい感じ(^_^)。

夕方、手紙を託した郵便屋さんから、あて先は現在ないことを知らされる灯里。
昔はあったけど、ここからは随分遠いとの事。
落胆する灯里のところに登場するシルフのウッディさん。
で、彼のエアバイク(?)に目をつけた灯里が一言
「私を、配達してください!」

このあたりは、佐藤監督作品のヒロインだなって感じがします。
普段はどれだけのんびりのほほんとしていても、ここ一番では大胆行動、みたいな(笑)。

翌日、シルフの後ろにのせてもらって目的地へ向かう灯里。
出発する灯里にあれこれ心配する藍華が、また微笑ましい(^_^)。
アリスの「でっかい子ども扱いですね」も含めて、今回のマイツボなシーンでした。

やっとの思いでたどりついた目的地にあったのは水に沈んだ基地と数々のお墓。
仕事を終えてきたアリシアさんによって、この基地の因縁話が判明します。

宛名となっていたお墓にメッセージを聞かせる灯里。
届かなかった思いとなった悲しいメッセージ。
切ないけど、いいシーンでした。

今回は、アクアを水の惑星にするという、灯里の言う「奇跡」を起こすために犠牲となった人々を題材にとった物語でした。

「奇跡」は奇しの跡と書き、無跡(無い跡)ではない。
そこには種があり、跡(みち)を作った人がいるからこその奇跡、なのでしょうね。

なんか、すっごくいい話だったので、しんみりしながら見ていたのですが・・・
次回予告が、な、なんとビーチバレー!?(^_^;)。
う~む、いわゆる萌えアニメっぽくはなって欲しくないなあ(笑)。
まあ、ここまで見た限りは心配しなくても良さそうだけど。

テーマ:ARIA -アリア- The ANIMATION - ジャンル:アニメ・コミック

ローン審査合格
不動産屋から東京三菱のローン審査に合格しましたよ、との通知。

申請から3日というスピード合格に、不動産屋も驚いていました。

そりゃ、この資金計画で通らないわけないっしょ、と、合格した途端、強気になる自分(笑)。

今のところは住友信託と東京三菱の一騎打ちという気分。
現状では、繰上げ手数料をとらない住友信託が、やや有利かなあ。

あんまり時間もないし、できるだけ早く決着をつけたいところ。

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

ローンだ! ローンだ!
さてさて、どこのローンにしようかなあ~、と迷う今日この頃。
住友不動産は東京三菱銀行を勧めてくるけど、会社でローンを組んだ人に聞くと「都銀はビミョ~だな~」と言うので、とりあえず検討してみる事に。

ネットで検索する限り、良さそうなのは住友信託銀行。
SBIホールディングスと提携する・・・ってことは、実際より企業(銀行)価値は高いって考えてもいいのかも。

あと、色々な人に聞いた結果評判がいいのが新生銀行。
なんといってもローン手数料(※1)0円、繰上げ手数料(※2)0円ってのが魅力。
ただ、審査は結構厳しいらしく「新生だけに申請が大変やでぇ」という親父ギャグを聞く羽目に(笑)

都銀で評判がいいのは東京三菱。
ただ、金利は信用金庫に負けてるからなあ。

ノンバンク系なら旧グッドローンのフラット35が超長期固定ではNo.1なのだけれど、フラット35は審査に時間がかかる上に団信(※3)が別途いるからなあ。

まあ、あまり悩む時間はないけれど、色々と考えてみようと思っています。

(※1)ローン手数料
   ローンを組むときに取られる手数料のこと。
   2000万円クラスなら30万~40万以上とられるのでバカにならない。
   金利に0.2%上乗せする事で、ローンに組み込む事も可能な場合が多い。

(※2)繰上げ手数料
   ローンで決めた時期や金額とは別にお金を返してしまうことを「繰上げ返済」といい、
   その時にかかる手数料のこと。
   金額は銀行によって色々だが、まとめて返すと結構バカにできない金額の場合もある。

(※3)団信
   「団体信用保険」の略。
   掛け捨てで、万が一、ローン債務者が死亡した場合、保険金でローンが完済となる保険。
   銀行でローンを組むと、大体は銀行が保険金を負担してくれるが、
   住宅金融公庫(フラット35な)は保険料自分もちで入る必要がある。
   最初の頃は年5~6万くらいするので、結構痛いらしい。

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

4連敗で日本シリーズ終了
阪神ファンにとっては正に悪夢の日本シリーズでした。
1勝もできないとは思いもしなかったよ。残念。
悔しい気持ちも勿論あるけど、むしろ寂しい気持ちの方が強いかな。
ファンの我々より選手たちの方が何十倍、何百倍も悔しいはずだし。
来シーズンにヘンな影響が出なきゃいいけど。

何がともあれ、1年間お疲れ様。
最後は辛かったけど、トータルでは嬉しい事が多いシーズンでした。
また、来年、いい夢が見れることを楽しみにしてます。

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ



プロフィール

hoolly

Author:hoolly
アニメとか漫画とかゲームとか
阪神タイガースとかゴルフとか
競馬とかが節操なく好きな生物。

性別は野郎、仕事はゲーム屋。
(作る側です、一応(^_^;))

のんびりまったり
ひっそりと生息している
今日この頃です。



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